ティーンズに大人気の一期一会シリーズ読んでみた

小学生の女の子を中心に大人気の本「一期一会シリーズ」30冊以上の本になんとお話しは160話でています。
学校や町を舞台にキラキラした毎日を送る女の子たちが書かれていて、自分に重ねて読み進められるところに人気があるようです。
例えば学生の一大行事「席替え」、好きな子と隣になりたくておまじないしたり、占いしたり、ドキドキして当日を迎えたのに席が離れてガッカリしていたら、好きな子が自分の隣の子に「代わってくれない!?」て言って隣になれた!みたいな女の子達のキュンキュンが書かれています。
そんなことでキュンキュン出来て羨ましいっていう淡い恋のお話しが多いので、最近のおませな中学生というよりは、小学生に支持されているみたいですね。
挿し絵も今風でゆるいタッチで誰にでも好まれそう。
読んでみると、さすがに主婦の私には共感できるテーマが見つからないですけど、青春時代を思い出させられるような、水色ピンクなシャボン玉!みたいな世界が楽しめました。